さくら しつけ

チワワのこんなん出ましたけど

さくらは(チワワ ♀ 5歳)は食糞女王で、拾い食い娘です。

並んでるチワワーズ

『食糞』のほうは、ちょっと置いといて、
今回は、『拾い食い』の話を。

 
さくらの拾い食いは、本当に頭の痛い問題だった。

パピーさくら2

しつけの本なんかで、
なにかを食べそうになったら、リードを引っ張るとか、

道にオヤツを置いて、それを食べようとしたら止めて、
「よし」と言ってから食べさせる
(多分、勝手に口に入れないようにという訓練だと思う)とか。

 
試しに、オヤツを置いて、
勝手に近づいて食べようとしたら「待て!」と

拾い食い防止のトレーニング
拾い食い防止のトレーニング2
(辛そうな、お顔だことw)

やってはみたんだけどね。
途中から、薄々気付いてたんだけど、
これって、ただ「待て」させてオヤツをあげてるのと
変わらないんじゃないかと。

拾い食い防止のトレーニング3

道に落ちてるものを食べちゃダメってことを理解するのとは、
また違うんじゃないかと。

拾い食い防止のトレーニング4
(はい、どうぞ)

あぁ、そうか、この訓練を続けてると、
拾い食いをしようとするたびに、
「待て」と言うと待ってくれて、
その間に、食べようとしたものを取り上げて、
代わりにオヤツなんかをあげればいいのか・・・、

 

 

って、無理!

うちのさくらの食欲を舐めてもらっちゃ、困りますよ。
そんな悠長なことしてられっかってぇの。
しかもそのたびに、ご褒美なんかあげてたら、
1ヵ月後には、さくらなのかどうかもわかんなくなっちゃう。

小枝をくわえるさくら
(小枝を葉巻のようにたしなみ中)

だって、本当に道に落ちてて口に入りそうなものなら、
小石でも、小枝でも、道路についたなんかのシミでも、
もうなんだかよくわらないものでも、なんでもかんでも、

3秒に1回ぐらいは、なにかを口に入れようとしてる。

 
ってな感じで、
さくらの小さな頃は、しつけの本を読んでも、
そんなのじゃ絶対無理だ、追いつかないよってイライラして、

散歩を楽しむというより
なにか口に入れれるものを探すために歩くさくらにイライラして、
散歩自体がイヤになったてた。

実際、こんな感じで、


おっきいほうと一緒に、小石出てきてたし。
あ、洗ってるから大丈夫だよ(←なにが)

 
と、私がイライラと右往左往してるうちに
気付いたら、いつの間にかしなくなっていた。

私がなにかしたとかじゃなくて、
勝手にさくらの興味がなくなって、勝手にしなくなった。

うぉー、私のあの苦悩の日々はなんだったんだー。
でも、しなくなってくれたんだから、よし、としよう。

 
ただね、今でもときどき『拾い食いスイッチ』が入るときがあって、

それは偶然、木の実とかなんか、食べれるものをゲットしちゃったとき。
もうこうなると、また落ちてないか、これがそうなんじゃないか、
と、飛び跳ねながら探し回る。

 
そんなときは、

なんかとさくら
なんかとさくら2
(おや、なんか出てきたよ)

こういったものだって、
なんかとさくら3

なんかとさくら4

やめなさいっての。
3秒に1回の散歩が始まる。

なんかとさくら6

ってか、もうこうなりゃ、抱っこしかない。

 

 


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