遺伝子のなせる技 - ちわわブログ

さくらとハヤテ しつけ 散歩

遺伝子のなせる技

家計って、毎月必ず不足すんだけど、なんでなんだろう。
毎月ってことは、そもそもの設定が間違ってることか。
あ、これは本当に純粋な独り言。

 
さて、むりやり気分をブログに戻して、
チワワーズ(さくら ♀ 5歳 ハヤテ ♂ 4歳)を連れて
パラダイス(旦那さんの実家のことだよ→)に遊びに行ってきたら、

お義父さんに、「なんだ、こりゃっ!」と言われた。

ハヤテカット後2

まずは挨拶代わりのオヤツを貰ったり、
畑を散策したり(野菜を泥棒したり)、
可愛く「お座り」してみせてはオヤツを貰ったり、
ちょっと休憩してはオヤツを貰ったり、

と、パラダイスっぷりを散々堪能して、
「じゃあ、そろそろお暇しましょうか」となってからの、「なんだ、こりゃっ!」。
どうやら、ここに来てようやっと、ハヤテがカットしたことに気付いたらしい。

 

・・・遅っ。

えぇ~、だって、これが、
ハヤテカット前

こうなんだけど。
ハヤテカット後

家計から足が出てるのに、カットしに行った甲斐がないじゃないのさ。
(あ、ここに繋がるんだね)

 
お義父さんは元々、しつけをする気がないし、
なんでも「可哀想だ」とあまあまで(だからチワワーズは旦那さん家が大好き)、

さらにワンコが服を着るなんて、
「えっ、マジ、信じられんないんだけど」(あ、違った)、
「言語道断じゃ!」(コレもなんか違うけど)、という考え方の人なんで、

ハヤテをカットしたのも、どうもイヤだったらしく、
「なんか変だと思ったんだよ」
「首なんか、こんななっちゃってな」
という言葉の端々に、「イヤなんだよ~」オーラをにじませてくれてた。

 
まぁ、価値観は人それぞれだし、ワンコの育て方もそれぞれだし、
そもそもハヤテはうちの子だから、お義父さんがどう思うと、気にしないから別にいい。

だけど、うちのチワワーズを
「毛が長いのがハヤテ、短い方がさくら」

チワワーズ3

という基準で判別してたのは、びっくり。

いつも膝に乗ってくる「毛の短い方」が、どうも今日は逃げる。
抱っこしようとしてるのに、避ける。

・・・・・?

 

 

「あれ(毛の短い方)、さくらじゃないじゃん!」

と、やっと気付いて、ハヤテの毛が短くなったことを理解してくらたらしい(あぁ、よかった)。

そんな区別の仕方なら、ハヤテの毛の長さがどうこうって、
なにを基準に言ってんのか、わけがわからん。

せっかく、ストレスオーラ全開でがんばってカットしてもらったのに、

ご機嫌斜めのハヤテ

ハヤテも切られ甲斐がないよね(家計足出てるってのにね)。

そういえば、ハヤテがカットしてきて(多分)ストレスから、
久々に散々、さくらや私たちに当り散らし、散々私に叱られた次の日、

旦那さんがハヤテを撮った画像をメールしてきてくれた。

旦那さんが撮影したハヤテ

旦那さん作。
旦那さんは、これを仕事先の相手に「いや~、うちの犬、カットしましてね」と平気で見せて歩き、それを「今日、褒められたよ」と私に嬉しそうに報告する、私に負けず劣らずの犬バカだ。

 
そのメールに、そっと1文が添えられていた。

旦那さんが撮影したハヤテ2

・・・なんだね。
君ん家の遺伝子には、「しつけするぐらいなら、甘やかしを!」
とでも、書き込まれてるのかね。

 

 


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