気持ちを読んだり読まれたり - ちわわブログ

さくらとハヤテ

気持ちを読んだり読まれたり

ブログなどで時々、

「ワンコがすねてる」とか「機嫌が悪い」
というのを見かけるけど、
うちのチワワーズはどうだろう。

ハヤテ(チワワ ♂ 4歳)は確かに洋服を着せられると

 

 

3歳ほど老ける。

老けたハヤテ

 
けど、脱がせた途端に、こう、
歩かないハヤテ
洋服脱いで元気なハヤテ

バビューン、と元気全開になる。
病院でどっちもプルプル震えてるけど、
何十分何時間あとまで、それを引きずるというのは見たことがない。

 
逆に、飼い主が落ち込んでたり、夫婦喧嘩しちゃったりして、
家庭の雰囲気がいつもと違うのを犬が感じ取って、
落ち込んでしまう、というのも、

 

 

うちのチワワーズは、・・・・ないなぁ

ハヤテは自分が悪いことをしたとなると、
私の機嫌が直ったかどうか、窺うことはあるけど、
それも自分のためで、飼い主の気持ちを思ってとは違う気がする。

窺うハヤテ
(最近は悪いことをした直後に、怒られる前から私の前に滑り込み土下座をして、
ガンガンにアイキャッチしてきて、「悪いのは私でございます、どうぞ許してくだせぇ」と
許しを強引に得ようとする。そこまでするなら、悪いことをやめようよ)

降参ハヤテ

 
これがさくら(チワワ ♀ 5歳)となると、ホントにない、とことんない。
いつも、『これ太平』といった感じ。

さくら
(だから、ジャイアンハヤテとも暮らせてるんだね)

 
ハヤテがまだちっさくて、キレキレ真っ只中(言いづらい)だった頃、

その中でも、「どうしてもヤダ!」という歯磨き中、
やっぱりその日も、まんまとマジ切れされ噛みつかれた。
いつものことっちゃ、いつものことなんだけど、
その頃は、怒って、なだめて、すこーしずつではあるけど
ハヤテと私の中に、『絆』のようなものが、でき始めていると思ってたから、

 

・・・私が勝手にね。

『絆』なんてそんなもん、ありゃしねぇよっ!
と、本気で齧ってくるハヤテにショックを受けながら、
それでも仰向けにして落ち着かせて、
と、バタバタしてたら、

 
 

タッタカタ・・・

と、床に置いてた歯ブラシをくわえて、さくらが逃走。
「もう、待ってよ。なんでこんなときに!」

と、毎日のようにハヤテにキレられ、
「こんな子と、どうやって暮らしてけばいいんだろう」
と日々のストレスが重なってて、弱りまくってて、
「毎日こんな思いして大変なのに、さくらもそんなことするなんて」
と、やっとさくらから歯ブラシを取り上げたときは、
ホロリときてしまった(情けない)。

すると、そんな私を見てたさくらが
ダッシュで自分のハウスにっ。

 
わかる。
そのときは1年半ぐらいしか一緒に過ごしてなかったけど、わかった。

 

おねだりさくら

と、あなたが言ってることが。
「私はちゃんと歯ブラシ返したんだから、
ご褒美をちょうだいよ」と。

 

・・・なんでよっ。

いい年した本物のオバちゃんが、あーだこーだ、諸々で泣いてんのよ。
ちょっとは察してよっ。

というぐらい、うちのチワワーズ(特にさくら)は
飼い主の気持ちを読めない(というか読む気さえない)。

ペロリさくら

けど、その「のほほ~ん」といつも平和そうな顔を見てると
私のささくれ立った心も癒されるよ。

ほほ染めるさくら

と、綺麗にまとめておくことにします。

 

 

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