ハヤテ

ペロペロしにゃい

チワワーズをお迎えする前、
 

チワワーズ

 
私が漠然と、ワンコに対して持ってたイメージって、
「走るの大好き」とか「尻尾すんげぇ振る」とか
「果てしなく食べる」とか、色々あった。

 
ワンコの居る家に遊びに行くと、

「いーじゃんいーじゃん、ちょっとぐらいさ。
あ、ほら、今飼い主もいないことだしさ、バレないって」

と、飼い主が席を外してる間に、
よく、食べ物をめぐって、こういう交渉を持ちかけられた。
バレなきゃいいってことでは、ないと思うぞ。

 
で、卓上から食べ物がなくなると、今度は、

「舐めたい」

 
「私、あなたのことが好きだから、
あなたの口を、集中的に、徹底して、舐めたい」
なぜに、片言?

 
という、この2大巨頭が、

ワンコと生活をしたことのなかった私には、
どう対応したらいいのか、わかんなくて、
(こっそりあげちゃっていいのか、どの程度まで口を許していいのか)

困ったちゃんだった。

 
で、実際、2頭のチワワと暮らしてみたら、
 

チワワーズ
 

食べ物はね、もう、やっぱりすんごい食べる。
飼い主がいないとこだとより一層、交渉もせず、

「くれっ!」

の1本槍だと思う。
 

けど、口元を舐めるほうはというと、

ハヤテ(チワワ ♂ 4歳 ジゴロ)は、
旦那さんの口を舐めるは舐めるんだけど、
私が持ってたイメージとは

 
全然違う。

ペロペロハヤテ
(真剣すぎて、顔、恐し)
 

口を舐めて、喜びだか愛情だかを表現してる感じは、一切しない。
「舐めたい」というよりは「舐めなければいけない」
という感じで、鬼気迫っている。

 
この旦那さんの『口舐め』も

神経質に暮らすハヤテのルーティンに組み込まれてて、
1日に何度も何度も口を、徹底して舐めてる。

旦那さんの口からは、多分、精神安定剤が出てると思う(出てねーよ)。

 
で、私に対してはというと、一切舐めない。

小さい頃、ペロペロしようとしてきたときに、
「しつけ本」で読んだのを参考に、やんわりとお断りしたら、
それ以来、舐めなくなった。

 
ただし(デヘヘ)、

『チュッ』だけはしてくれるのだ。

 
でれでれチワワーズ5

 
会社から帰ってきたばっかりのときとか、
朝、「起きて。起きた?」
とか、少々興奮ぎきのとき限定で、「チュッ」出現。

これ、舐めないだけに本当に、鼻と口を私の口に
ぶつけてくる「チュッ」なの。
少々興奮ぎみなだけに、強すぎて痛いこともある「チュッ」なの。

 
でれでれチワワーズ3
(イメージ画像です)

 
テンションが高めなもんで、
「チュッ」としては「キャッ」と、ちょっと逃げて
尻尾ブンブンで私の様子を伺う。

この「チュッ」として、「キャッ」な感じに、
飼い主、即効で陥落。
ものすごい技を取得したもんだと、感心する。

 
ただ残念なのが、1日に1回あるかないかだし、
されてるのが私なもんだから、動画におさめることができない。

あぁ、1番可愛い仕草なのになぁ。
動画大賞「可愛い部門」で
絶対に1位取れるのになぁ(そんなものはない)。

 

 

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口舐めてるだけなのに、涙目だ。

-ハヤテ