さくらとハヤテ

チワワの知恵

ハヤテは、(飼い主的に)とっても可愛い技を持っている。
それは・・・、

 

 

 

秘儀「お願い」。

お願いハヤテ

なにかといえばキレて噛みついてきたもんで
なにかといえば寝っ転がして押さえつけて怒ってたせいか、

なにかといえばお腹を見せて寝技(?)に
持ち込むようになったハヤテ。

あるとき、そのまま両手を合わせたことがあって、
「うっひょー、可愛い」と思った親バカな私は、

そのまま「お願い」「お願い」と繰り返し言って
「よしよし」とすごいテンションで褒めてたら、
あっという間に覚えてしまった。
(ハヤテ現在4歳、未だにトイレは危ういというのに)

 
ただ、「お願い」をすると
褒めてもらえたり撫でてもらえると学習してるため
ものすんごい乱発してくる。

お願いハヤテ3
 
悪いことしてて目が合うと
怒られる前から、すごすごと寄ってきて
私の前で寝転がって、お願いを繰り返す。
「これでいいんでしょ」
「僕が悪いんでしょぉ、誤ってるよぉ」
ってな感じ。

腹見せハヤテ

なんとも安い謝罪だなと思ってしまう。

 
更にこれをパワーアップさせたものに、
「ケリ」をミックスしたものもある。

あんまりに「撫でて」の時間が長くて、
「疲れたから、もうひとりで寝んしゃい」
と無視するときがあるんだけど、

しばらくは、カサカサカサ(←お願いで布団がこすれる音)と
頑張ってるんだけど、
これじゃ気づいてもらえないと思うんでしょうね。

「お願い」と腕を上げるタイミングを利用して

お願いハヤテ2

げいんっと蹴り上げてくる。

 
これもあっという間に覚えたなぁ・・・。

そして、「お願い」の簡易版もあって、
基本、お願いは「撫でて」とお願いするときに使うんだけど、
もう寝っ転がるのも面倒なのか、

前足を「トン」とするようになった。

トントンするハヤテ

これを無視し続けてると、「トン、トン、トントン、トントントン」と
貧乏ゆすりのようになる。

旦那さんには
「そんなにトントンするなら、蕎麦屋の小僧さんになりなさいよ」
と言われていたけど、

自分がいい思いをすることって、なんで教えなくても覚えちゃうんでしょう。
しかも覚えも早いし。
知らないうちに私たちも
「撫でて欲しいのぉ(デレデレ)」っと学習させられちゃってるし。

撫でられてるハヤテ

 
そう、これってハヤテの方もそうだけど
飼い主の私たちが感じとって、
お互いに「これはそういうことだね」って認識しあったから、成立してること。

これがねぇ、うちのさーちゃんの場合は認識もなにもあったもんじゃない。

私たちが撫でる手を止めると・・・、

「テシッ!」

 
突然、近寄ってきて撫でて欲しいと・・・、
「テシッ!」
テシりさくら

 

もう、お願いなんてもんじゃない、
「やれよっ」って感じ。

どんだけ世界はお前のためなんだよっ!

口をつかまれてるさくら

結構小さな頃から始めた癖で
これが、ピンポイントで鼻元口元を狙ってくるんで、
チワワの力でもまぁまぁ痛くて、まぁまぁイラっとするの。
(前足が鼻穴に引っかかって、鼻血が出た経験も有)

 
何度言ってもやめてくれなくて
(今現在も、絶賛継続中!!)

ある日、実験的にどこまでテシるものなのか
そのまま無視し続けてみたら、

 

テシテシテシテシテシテシ!!

どこまでも、高速連打だった。

実験なんて、するもんじゃない

 
 
 
 

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