さくらとハヤテ しつけ

殴りゃせん!

今回は、我が家の『手信号』。
 

チワワーズ
 

時々、散歩中、道往く人に「お手」とか「おかわり」と
言われることがあるけど、全く必要だと思ってないんで教えてない。
 

なんで、言われたチワワーズは、
もちろんポッカーンですよ。

 
「えー、お手もできないのぉ?」
と、ガキンチョお子様に言われたりするけど、
教えてないから、やらんでよろしい。

 
でも、飼い主としては覚えて欲しいことはあるわけで、
まずは『伏せ』。
 

伏せさくら
 

からの『待て』。

待てさくら

 
そして、『見て』(アイキャッチですな)。

見てハヤテ

 

さらに、うちでは一応

「リードを引いたときに、お座りをする」というのをやってて、
信号待ちなんかは、これで座って待ってくれる。

※音、出ます。


 

なんで、一応かというと、

クイっと、リード引くと、ハヤテ(チワワ ♂ 4歳)はすぐに反応するけど、
さくら(チワワ ♀ 5歳)は、反応が遅いから。

頭の良し悪しじゃなくて、5年ほどチワワーズと暮らしてみて多分、
ハヤテはキレたり反抗したり、感情をあらわにして飼い主をてこずらせたけど、
基本的には、さくらのほうが『頑固』だから、なんだと思う。
 

で、
『手信号』とか、なんらかの言葉によらない方法で、
ワンコに伝えてる人に聞きたい。

 
 

『お座り』って、どうしてる?
 

『伏せ』とか『待て』とか、
まぁ、そうするよねという形で、
次々、声と一緒に手信号を出し、教えてて、
 

『お座り』にきたとき、何も思い浮かばず、

「おおぅ」

と、焦った私の体が出した答えが、

 
 

ぐー。
 

good!
 

(酔っ払い飼い主、飼いチワワに疎まれるの図)
 

じゃなくて、
 

ぐー。

お座りさくら2

 

「あ、なんか違う。やっちまったな」

と、思ったけども、
チワワにしたら、人間的な意味はわからないから、素直にきいてくれる。

お座りさくら3
聞いてくれてるよね。
 

私も「ぐー」は違うだろ、と思ったけども、
もう今更どうしようもないんで、そのまま続行。
 

だからさ、もし万が一、
公園でちっちゃなチワワに
こぶし振り上げてる奇特なオバちゃんを見かけたとしても、
 

お座りハヤテ
 

通報するのは、
本当にその子が虐待されてるの、確認したあとにしておくれ。
 

お座りハヤテ2
殴ったことなんてないでしょ。誤解されるから、やめろ(汗)。
 

特に、目張りの効いた茶色のチワワは、
早く散歩に行きたいがために、
わざと目をシバシバさせたり、演技してる可能性があるから、注意が必要だ。

 

 

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