いたずら さくらとハヤテ

その必死な用件は

うちは本当に、ハウスを使わない。
 

留守番もフリー、夜もフリーで、
せいぜい、ご飯を食べるときに喧嘩になるかも、と入れてるぐらい。
(あれ、えーと、しつけってなんだったかしら)

 
眠るとき、さくら(チワワ ♀ 5歳 甘えん坊)は、
だいたい布団に潜って、私にペッソリと寄り添って寝てる。

それはいいんだけど、

 
・・・・Is this a dog(これは犬ですか?)?

と、最初の英語で習いそうな疑問文が出るくらい、
べろ~んと伸び切っている。

潜って眠っちゃってるんで、写真がないから、

 

 

イメージだと、こんな感じ?

寝てるさくら
 

って、こんなんじゃ、何にもわかんないねw
書いた本人でさえ、笑っちゃうわ。
でなければ、こんな感じが隣りに寝てると思ってもらえれば。

 
寝てるさくら2
後足、かわゆす。
 

ハヤテ(チワワ ♂ 4歳 きっと甘えん坊)は、
眠気の究極まで旦那さんに甘えたあと、
こっちの部屋に戻ってきて、ひとりでゆっくりと寝ている。

 
休日の朝は、わたくし存分に寝坊するもんで、
チワワーズの朝ご飯は旦那さんが、あげてくれる。

このとき、なぜか、さくらのハウスの扉だけを閉めて、
ハヤテのは開放していく。(頼むから、ハヤテのも閉めとくれ)

 
なぜか、この朝食後だけ、
いつもは私に殆ど甘えないハヤテが一緒に
寝ようとする、枕の上で。
私のほっぺを、お尻でギューッとして。

ハヤテって、とても肉厚な立派なお尻をしてるもんで、
 

ハヤテのお尻
 

そのがすごい。

 
圧に押されて、無意識のうちに、頭を寄せてるうちに
私の枕だってのに、頭を乗せる場所がなくなってることがよくある。

それでもがんばって(?)寝続けてると、

私の少しの動きに反応して、
「まだ起きてないか?」とチェックしてくる。
このときも、もう鼻息がかかることはもちろんのこと、
鼻についる水分さえ、若干ついちゃうぐらいの距離で観察してる。

 
近すぎハヤテ

 
もう、すんごいである。
(近すぎるんだよ、君)

 
もう、くっついちゃうぐらいの距離で観察してるくせに、
一応ハヤテなりに遠慮があるみたいで、
私が本当に起きたな、というまでは我慢して、
また私の顔にお尻を押し付けて、寝に入る。

 
が、
ここで、さくらの登場。
 

さくら
 

「クゥーン、クゥーン」

ハウスの中から、
悲しげな声で、出してと頼んでくる。

朝の私は、そんぐらいの声、平気で寝れちゃうんだけど、
いつもは全く仲良しじゃないのに、そんなときだけ、
その声に反応したハヤテが、

「大変、さくらがないてるよ」
と、私にチュッとして起こそうとする。

 
起こそうとするハヤテ
(なにせ、やられてるのが私なもんで、画像はなす。
なもんで、さくらに代打をお願いします)

 

それでも眠い私は、腕で顔を覆って(←いい加減、起きよう)、
その攻撃を防御する。
そこで、ハヤテも諦めて寝ようとするんだけど・・・、

 
「クゥーン、クゥーン(何、諦めとんじゃい!)」

と、さくらから喝が入る。
 

それで、回り込んできて、チュッ。
起こそうとするハヤテ3

ガード。
「クゥーン、クゥーン(しっかり働かんかい!)」

何度でも確認して、チュッ。
起こそうとするハヤテ2
ガード!
「くぅぅーん(やれ!)」

 
という攻防が、延々と続き・・・、

 
 
 
 

悩む私

カーンカーンカーン!試合終了!

となって、私がなんとか起き上がることになる。
で、今日もそんな戦いに敗れて起きたんだけど、

 

 

えっ、なんで、出てこねぇの?!

ハウスのさくら

 
えー、あんなに必死にで私を起こした、
あなたの用事はなんだったのですか。

 

 

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そりゃないよ、さくら。

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ハヤテは、とっととチュパってたよ。

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