お義父さんお義母さん さくらとハヤテ

チワワとおちゃめな仲間たち

そういえば、

うちのさくら(チワワ ♀ 5歳 オデコ)のお気に入り、
旦那さんのお父さん、つまり義父は

なかなかにおちゃめなお人だ。

あぁ、どうか本当にお義母さんがこのブログを見つけませんように。

 

お義父さんが、ご飯やお菓子を食べてると、

「この人はちょろいから、甘えれば食べ物を貰える」
と、さくらがあたりをつけて、
当然のようにお義父さんの膝に乗っかって
食べ物をねだる。

お義父さんに抱っこされるさくら

 
すると、お義母さんと台所にいる私の耳に、

「俺はあげたいんだけど、こういうのあげると
お前の飼い主に、俺が怒られるんだよなぁ」

と言ってるのが聞こえてくる。

 
さくらが小さい頃は、私もまだまだ、しつけに熱くって、
「オヤツでいうことを聞くようになるのはヤだ」
と、ほとんどオヤツをあげてなかった。

だから、今でもお義母さんはオヤツをあげたいとき、
「これは、国産だからいいでしょ」
とか聞いてきたりする。

国産だからいいとか、そういう問題ではないのですよ。

 
でも、ワンコの友達と遊びに行くようになったりして、
うちのチワワーズだけ貰えないのも可愛そうだな
とか思ってるうちに、もうなし崩し的にあげるようになっちゃった。

 
チワワ集合
あの頃の私、ごめん。

 
それはまぁ、いいんだけど、

お義父さんは、調子に乗ったさくらにねだられると、
自分が食べてるもの(人の食べ物)さえ
あげようとするから危険。

 
以前、さくらにアイスをあげようとしてるの見て、
思わず、その手に『手刀』を叩き込んだことがある。

もちろん、あげようとしたお義父さんが1番悪いけど、
嫁として『手刀』もダメだと思うぞ、私。

 
で、存分に甘やかされるし、食べ放題なもんだから、
旦那さんの実家に行くたびに毎回、

わがままハヤテ

と駄々をこねるんで、
お義父さんの中では、うっすらと『虐待説』が出ている(→コチラ)。

 
だから、この前お出かけをしたとき、
車でうちの前を通ることがあって、

「今日はさくらちゃんとハヤテ君は留守番か。
だいじょうぶなのか」
と聞かれて、

「大丈夫ですよ」と答えると、
「可哀想にな、どうにもドライな飼い主だからな」

と、洒落の効いた(?)きつい一言をお見舞いされたわけだけど、

 
チワワーズ
 

今日はあなたたちに誘われたランチのおかげで、
うちのチワワーズは留守番なんですよ、お義父さん!

 

またこんなことも、

お義父さんたちが飼っていたダックス君が亡くなったとき、
お世話になった火葬屋さんの話になって、

「あそこの名前、覚えてるか?」
と聞かれたけど、忘れてしまったんで首をかしげると、

「あんなに丁寧にしてくれてお世話になったのに。
名前を覚えてないんじゃ、ダメじゃないか」と怒られてんで、
「お義父さんは覚えてるんですか?」と聞いたら、

「覚えてるよ。まったく、しょうがない」
とか、ブツブツ言いながら、なにやら机の下でゴソゴソしてる。

どうやら、いつも色んなことをメモしてる
日記のようなノートを見ているらしい。

 
・・・、

・・・、

 
あの、えーっと、
あれ、今もしかして・・・、

 

 
 

カンニングされてます?

 
そして、その後、
「○○院さんだろっ!」と言い切った。

 

えーーーー、どうしよう。

どうせなら、もっと完璧に見えないようにカンニングしてくれたらいいのに。
うわー、どうしよう、すんげーつっこみたい。
けど、嫁として、それはどうだろ。
しかも、いつも都合が悪くなると、急に耳が遠くなるし・・・。

 
 
「父ちゃんだって、今、ノート見ただろ」

 
Oh!!旦那さん、グッジョブだよ、グッジョブ!
旦那さんがいるの忘れてた。

 
 

「見てないよ」

 
・・・・えっ。

代弁さくら

 

「いやいや、今、机の下で見てたじゃん」

「見てないよ」

 

 

・・・・はい、見てませんね。

代弁さくら2

 
結果:見てませんw

あの一瞬で、突っ込みたさに身もだえしたけど、
突っ込んだところで、どうにもならない。

ということが、勉強できた1日だった。

 
どうか、お義父さん、いつまでも元気で面白キャラでいてください。
そしてお義母さんも、もしこのブログを見つけても、
見つけなかったこととして、生活してください。

 

 

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