さくらとハヤテ

一緒に遊ぼう

何度か書いてるけど、

ほとんど一緒になにかするということがなく
飼い主に寂しい思いをさせてる、うちの2ちわわ。

海で遊ぶさくハヤ
(外だと、微妙に仲良し)

けど、今でも必ず一緒にすることがひとつだけあるの。
それは・・・、

 

 

 

 

そう、悪いこと。

大概が、さくらがコソコソと靴下だの本だの見つけ出して、
コソコソと作業を進めてる。

丹念に齧られた携帯
(職人技が光る、丹念に齧り込まれた一品)

 

で、それに私が全く気付かないというのに、
ハヤテはいち早く感づいて、
「オイラも」と共同作業に入る。
これが、ひとり占めしたいようなものだと
後攻のくせにハヤテが奪い取っちゃう。

あれって、悪いことしてるって完全にわかってるんですよね。

動作が妙にコソコソしてたり、
ババっと逃げるように持ち出したり。

おもちゃで遊んでる時と、
醸し出してる空気が、明らかに違うもの。

 
そして、それはある日のできごと。

ズダダダダー!!

と、私の横をものすんごい勢いで通り過ぎる
2つの小さな影。

む、またなにか悪いことしてるなっ、と見ると、

 
 
むぉー、それは私の下着だっ!

だけど、いつもはすぐにビビッて譲ってしまうさくらが
がんばってハヤテと取り合いっこしてる。

がんばれさくら、フレフレさくらっ!
本当に運動神経がいいのはあんたの方だから。

下着を引っ張りっこ

あぁ、でも、やっぱり、

破けない程度に、お願いします・・・。

引っ張りっこ3

 
 
 
 

-さくらとハヤテ