さくらとハヤテ しつけ

隠れてた悪魔

前回、静かにさせてるトレーニング中に、

どうしてるのか気になって、
思わず覗いてしまう。
 

という飼い主としてはやってはいけない禁を犯し、
ハヤテ(チワワ ♂ 6歳)に怒られた。
 

怒るハヤテ

 

と書きました(→コチラ)。
 

でも、ハヤテは怒った相手が私(飼い主)だと気づくと、
↓こんな感じに、
 

チワワのハヤテ

チワワのハヤテ2

チワワのハヤテ3

チワワのハヤテ4

 

自分で表情を修正して、
最後には、
 

チワワのハヤテ5

 

お腹まで見せて、ご機嫌をうかがう。

という、「やっちまった、ゴメンなさい」
までが表情に見事なグラデーションとして現れる健気さがある。

 

が、うちのお嬢様には、それがない。
 

まぁ、あまりの可愛さに、
なんでも「いいよぉ、かわいいよぉ」と
写真家ばりに甘やかすだけ甘やかして育ててきた
私たちのせいなんですけどね。

 

可愛いさくら

 

でも、ハヤテの『攻撃性』が問題だ!
とトレーニングを始めたはずなのに、
 

『噛む』という行動にでないだけで、
実際、主従関係が壊れまくってたのは、
さくら(チワワ ♀ 7歳)とのほうだったのね。

と思う日々でございます。

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それが如実に出てるなぁ、思う動画がこちら↓。

※音、出ます。

 

これでも、だいぶ唸らなくなったほうです。
 

さくらはオモチャとかでも、
ハヤテのように執着して「これ、私の!」というのが特にないんで、
今まで気づかなかったんだけど、

そうだね、さくらは『食べ物』命だもんね。
 

そんなさくらが、
ハヤテと比べたら覚える速度は
『新幹線』と『人力車』ぐらいの差はあるけど、

だからこそ、今までしてくれなかったことをしてくれた姿を見てると、
感動もひとしおでございますよ。

 

お座りさくら

 

ただいつも思うけど、
なぜハヤテには怒らないのに、私には怒るのかしら。

 

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