さくらとハヤテ

現実って、まぁこんな感じ。

前回、「今日は目いっぱい泣いてやるぞ」
と決めて、動物病院を出たと書きました(→コチラ)。
 

帰宅途中に旦那さんから電話があったときに

さくら(チワワ ♀ 7歳)の
『健康診断』の結果を伝えてるときも、
感情が高ぶってる状態で、

 

お座りさくら

 

「というわけで私は今から家帰って、
泣いてすっきりして寝る!」

と宣言して電話を切りました。
 

うちに帰って、
ハウスで留守番してくれてたチワワーズに、
まずはご飯をあげて、

「よし!」とハウスから出すと、
ダッシュで私に抱きついてくるさくらと、

 

ダッシュで私の横を通り過ぎるハヤテ。
 

走るハヤテ

 

今日、会社に行くときに
ハヤテの『お気に入り毛布』
をハウスに入れてあげるのを忘れてて、

何時間も離れてた毛布に、
急いで会いに行ったみたい(何時間も離れてた私はいいのかよ)

 

タオルをチュパルハヤテ

 

「あぁ、そういうことか」

と、つぶやいた私に、ちょっと悩んだ挙句
尻尾を振ってやっと寄ってきたハヤテ。
 

あまりにお愛想感が見え見えだったんで、

「いいよ、どうぞ」と毛布を指差すと、
ダッシュで毛布に戻り、
もふっと口にくわえて大急ぎで隣りの部屋に運んだと思うと、

 

毛布を運ぶハヤテ

 

また大急ぎで戻ってきて、
さくらが食べ終わった食器に、
少しでも残ってるものがないか確認し(かつてそんなことが1度でもあったかい?)
 

と大事な毛布との再開も堪能したいけど、
日々のルーティンもこなさねば、

とコマ送りのようなスピードをで
ちょこまかと動くハヤテを見てたら、

 

旦那さんの動向を探るハヤテ2

 

ストレスの塊は小さく薄くなったようで、
もはや、涙は出てきませんでした。

 

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