いたずら さくらとハヤテ

チワワの技

2017/08/18

ずっと前、
さくら(チワワ ♀ 5歳)にテシられて、
鼻血を出したことがある。

 
照れるさくら
(それは、こっちの台詞だね)

 
もちろん、
小さなチワワのことだもの、衝撃で出たわけじゃなく、
爪が鼻穴に入ったかなんかして、
皮がどうのこうのして出たんだと思う。

 
 
でも、「痛かった」ことに変わりはない。

その「痛み」が
鼻からくるものなのか、心からくるものなのか・・・。

 
 
色々と飼い主心を懐柔する手をお持ちの

お願いハヤテお願いハヤテ2

 
ハヤテ(チワワ ♂ 4歳)とは違って、
さくらは、本当にテシり1本槍だ。

ハヤテにやたらと絡まれてた時代も、
さくらからの攻撃といえば、テシッ。

 
テシるさくら

 
これが組み合わされると、↓こんな感じになったりもする。
※音、出ます。

 
 

思えば、
これがチワワーズ初の共同作業だったなぁ(←シミジミしてるけど、なんか違う)。

 
あとはさくらがお持ちの技といえば
『勘違い斜め待ち』作戦とか。

 
待つさくら

『勘違い斜め待ち』作戦とは
いつ何時、どんなきっかけでも、勝手に「何か貰えそう」と勘違いし、
ハウス及びハウスの手前でお座りをし、「何」かを強要する作戦のこと。
このとき、常に斜めにななっていることが特色。

 
さぁ、みんな歯磨きだよぉ、

 
歯磨きチワワーズ
 

というときも、
ハヤテがいい子で、さっさと磨き終わるのを確認すると、
シュタタタタと急いでダッシュし、

歯磨きチワワーズ2
歯磨きチワワーズ3

ご褒美を待つ。
えーと、あなたは何もしてませんよね。

でなければ、

 

 
・・・こりゃ、もっとダメだ。

 
えー、なんかなかったかなぁ。

これじゃさくらが『わがまま犬』みたい(まぁ、基本そうなんだけど)。
普段は穏やかで、優しい子で、
自分の要求があるときだけ、
気を遣わず、我を通すってだけなのに(それをわがままと呼ぶ)。

・・・、
・・・。

 

・・・ハッ。

あったよ、あった!

 
オブジェ。
 
さくらのカーミングシグナル3

・・・って、もう意味もわかんないしっ(→チワワのカーミングシグナル)。

 
こう色々考えてみて、気づいたことが2つ。

そもそも、さくらは下手に出て、
飼い主の気持ちを懐柔してみよう、
という気が、さらっさらない。
だから、探したって
そんな『技』なんか出てきやしない。

 
テシるさくら2
(そもそも、テシり自体、下手になんか出てないしね)

そして、もうひとつ気づいのが、

 
 
あぁ、さくらも右利きなんだね。

 
テシるさくら3
 

今宵も見事な、クリーンヒットである。

恐いぐらい真剣な表情で、
飼い主の鼻にクリーンヒットである。

 

 

押してもらえると、励みになります。↓


にほんブログ村 犬ブログ チワワへ
にほんブログ村

-いたずら, さくらとハヤテ