しつけ ハヤテ 散歩

チワワに、だ・はぷにんぐ

2018/12/26

私は子育てをしたことがないから、
子供のことはよくわらないけど、
知ってることが、ひとつだけある。
 

しつけの本なんかに、

こういうときに親が慌てると子供にも動揺が移ってしまうから、
冷静に低い声で対応すること。

というようなことが書かれていても
どうしても冷静に対応なんかできない声があるということを。
 

本当につい最近、
まだ海で散歩ができるなんて、「温暖化やべー」と書いたばかりなのに(→コチラ)、

 

走るハヤテ

 

この日はもうリードを握る手がも、
風が当たる顔も冷たくて大変。
さっきは、チラチラとではあるけど雪も降ってたし。

 

走るハヤテ2

 

あの日がたまたまラッキーだっただけで、
これからこういう日というか、
もっと寒いということが当たり前になってくんだろうな。
あー、寒い、寒い。

 

走るハヤテ3

 

と言ってる割りには、
うちのハヤテ(チワワ ♂ 6歳)は元気にダッシュを決めてるわけだけど。

 
うちでは最近、さくら(チワワ ♀ 7歳)と
ストーブの前にベッタリで、
距離が近いから足が当たったのなんだの、と
いつもより小競り合いが多くなって、

「面倒くさいなー」と思うけど、こういう姿を見ると
さすがは犬だな、と変な感心をしてしまう。

 
だけど、この日のハヤテは元気なだけじゃなくて、
ちょいちょい網に開いてしまった穴を見つけては、
 

穴を抜けるハヤテ

 

そこを通り抜けてしまう。
 

穴を抜けるハヤテ2

 

チワワのハヤテが通り抜けることができても、
人間の私に、そんなとこは通れないよ。

ただ、以前のハヤテだと、
↓こんな感じに完全に穴を通り過ぎてしまったら、
もうどんなに呼んでも戻ってくることなんかできなかったから、
 

穴を抜けるハヤテ3
方向転換はしない主義なんで。

 

軽くパニックになってたんですが、
最近のハヤテは、「ダメ、こっち」というと戻ってきてくれます。
 

穴を抜けるハヤテ4

 

けど、何度目かの「ダメ、こっち」で戻ろうとしたとき、

 
 

「ヒャン、ヒャン、ヒャン」

 

と、ものすごい痛そうな悲鳴が。しかも、かなりの高音。
はみ出てた網のほつれに足がひっかかってしまたみたい。
 

網

 

さくらも痛いときとかには悲鳴をあげるし、
わがままを聞いて欲しいときには鳴き叫ぶけど、
ハヤテほど、おおげさじゃないんですよね。

 
ハヤテは小さいときから、
自分から『遊び』を仕掛けてるくせに、
少しで不利になると、ものすごい悲鳴をあげたり、

私たちにぶつかられる(実際にはぶつかってない)というときにも
すでに前倒しで悲鳴をあげたりする。

 
このときも網に引っかかってる様子が、
どう見てもたいしたことはない感じ。

現に、網を外してあげた瞬間、

 

走るハヤテ5

 

・・・やっぱしね。

 
とわかっていても、
あの悲鳴を聞いた瞬間の
心臓をギュッと掴まれるような感覚は、

一生、慣れることはないと思う。

 
 

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