しつけ ハヤテ

感謝感謝。

前回、子犬のときは『本気噛み』で極悪チワワだったけど、

おかげさまで、飼い主である私と旦那さんのことだけは、
噛まなくなったハヤテ(チワワ ♂ 6歳)のことを書きました(→コチラ)。

 

ハヤテ

 

本当に大人になった今は、
さくら(チワワ ♀ 7歳)よりも
色んなことを理解してくれるし、

イヤがって噛みついてきてたことも今は
イヤはイヤながら、悲しそうな顔をして(笑)させてくれる。

 
もちろん未だに、他の人には噛みつこうとすることはあるし、
対犬は全然ダメだし、かなり神経質なとこもあるけど、
飼い主的には、本当に可愛い存在になってくれた。

 

頑張って走ってるハヤテ

 

だけど、今になって思うのは、
私はたまたま運がよかったんだなぁ、ということ。

 
例えば、ちょっと前にやった実験だって(→コチラ)、
少し離れたとこにあるオヤツを取るのに、
犬はどう前足を使うのかって趣旨だったのに、

そもそも前足を使わない。

なんて予想外も予想外、
私なんかは思いつかないような結果になったりするわけで。

 

オヤツを狙うハヤテ

 

確かに私が読んだ『しつけ本』には、
噛みついてきたら、
その口に手を入れて(痛くならないように軍手等で準備してから)噛めないようにする。

というようなことを書いてたし、
ちょっと通ってた『しつけ教室』のようなとこでも、
犬同士の関係に人が介入するのはよくないけど、
人に抵抗してきたときは、きちんと厳しくしかってください。

とも言われた。

 
だから大枠では間違ってなかったのかもしれない。

だけど、噛みついてきたから、
とこちらが声を張り上げて怒ることで
「なんだよ!」ともっとかかってくる子もいるだろうし、

もし、とても繊細の子だったら、
色んなことがコワくて噛みついてきてたとしたら、
ただただ怒るだけじゃ、

最終的に、その子の心が壊れてしまうかもしれない。

 

走ってるハヤテ2

 

きっと犬だって飼い主さんとは仲良く暮らしたいわけで、
「嫌なことされるかも。それに抵抗したら、もっと怒ってくるかも」
って緊張状態で暮らしたいわけはないだろうし、

 
だけど噛まれたことで、私もそうだったけど、
どうしても対面するときは緊張感が出てしまって、
その「やるぞぉ、やるぞぉ」って感じを犬も感じ取って

さらに緊張状態を生み出してしまってたかもしれない。

 

今、しみじみと思うのは、
当たり前のことなんだろうけど、
『絶対』のしつけ方法なんてないんだよなぁ、と。

 

並んでるさくハヤ

 

だけど、当時の私は少しでも早く
ハヤテと普通に暮らしたくて、
ハヤテの信頼を得て、自分が思い描いてるような飼い主になりたくて、

『絶対』と思われるような『しつけ方』を探してた。

 
今、こうやって何も感じずにハヤテを触れることは、
すごくありがたいことだと思ってる。

 
だけど、もっとハヤテに合ったしつけ方法があったかもしれない。
もっと私たち以外の人も危険じゃないと
教えてあげる方法があったかもしれないなぁ。

 
なんだか思いついたことを思いついたままに書いちゃって、
どこにたどり着きたいんだかわからなくなっちゃけど、

「手がかかる子ほどかわいい」

 

挟まってるハヤテ2

 

って、思えるようにさせてくれたハヤテに、感謝感謝です。

 
 

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