ハヤテ 散歩

いい子すぎるのも。

前回の散歩(→コチラ)とは違い、
この日のハヤテ(チワワ ♂ 6歳)は、

 

テンション高め。
 

散歩中のハヤテ
もともと散歩は大好物だしね。

 

散歩のトレーニングをしてから、
リードをローーーングリードに変えて、

「よしっ!」

と、ポンと背中を叩いたら、
ビューンと走り出して探索を始めました。
 

散歩中のハヤテ2

 

しかし、すごいですよね。

初めの頃は「え、どうしたらいいの?」って感じだったのに、
今じゃ「あ、ここから自由にしていいんだね」
って走り出すんだから。
 

これは、さくら(チワワ ♀ 7歳)も一緒で、
いったい、どこで理解してんだろ。

「よし」と聞いたときかな、
それともリードをつけ替えたときかな、

それとも、明らかに私の対応が柔らかくなったときかな。
 

そして自由の身になったハヤテは、
存分に、そこら中の匂いを

 

嗅ぐハヤテ

   嗅ぐハヤテ2

 

これでもかってぐらい、嗅ぎまくってました。
 

でも、そんな感じに、
テンション高めに歩いてても、
 

散歩中のハヤテ3

 

一定の距離、私たちから離れると、
 

散歩中のハヤテ4

 

立ち止まって待ってるところが、
ハヤテの可愛いところ。
 

散歩中のハヤテ5

 

で、ある丘に辿り着いたとき、

さくらを担いで歩くのがしんどくなった私は、
そこにあったベンチに座って、

元気に遊ぶハヤテを眺めてることにしました。
 

散歩中のハヤテ6

 

するとハヤテも私の足元に近づいてきて、
まったりと寛ぎ始めました。
 

寛ぐハヤテ
このハヤテがえなり君に見えてしょうがない。

 

だいぶ気温が落ち着いたとは言っても、
まだまだ暑いしねぇ。
あんだけはしゃいだから疲れたんだね。

「じゃあ、帰ろうか」と、

 

 

ハヤテに近づいた途端、
 

走去るハヤテ

 

ちっとも疲れてなかった・・・。
 

多分、私がベンチに座ったから、
自分もここで待ってなきゃいけないって
思って待っててくれたんだと思います。

私はいつになったら、
ハヤテの底なし体力に慣れる日がくるんでしょう。
 

また歩けるんだと思ったハヤテは、
どんどん、どんどん走っていく。
 

走去るハヤテ2

 

いや、あのさ、ハヤテ、
私、結構疲れてるし、

ブログの最初のほうで、
「待ってるハヤテが可愛い」って書いちゃってるからさぁ。
 

走去るハヤテ3

 

ハヤテーー!!

 

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