さくらとハヤテ 旦那さん

時には、旦那さん発信

ある日、旦那さんが「お土産」と言って、買ってきてくれた

 

手ぬぐい。

てぬぐい

この前、引き出しの中で1年以上振りに見つけた。
1年以上振りに見つけたけれど、
どう使ったらいいのか、全くわからない。

てぬぐいさくら

きっと作り手もその気満々なんだろうけど、
この絵柄と色合いが、とても私好みなので、
使い勝手はわからないながら、「さよなら」することもできない。

てぬぐいハヤテ
手ぬぐいって、どう使うものなんだろう。

 
またある日、
仕事に疲れて帰ってきたら、家の玄関の扉に、手紙が貼ってあった。

お付き合いをして結婚して、十数年経って、初めて貰った手紙のようなものが、
家の、玄関の、扉に、ガムテで、貼られていた。

旦那さんからの手紙

十数年で初めての手紙で、なにが1番印象深かったって、
字がおそろしく下手なことでも(それは知ってるし)、
小学生テイストにシールのワンポイントがあったことでもなくて、

漢字がいっこも使われたないこと。

私相手だとしても、油断のしすぎだ。

 
またまたある日、
何日間か「電池の充電器が見つからないわ、どうしたんでしょう」と困ってた私に、
冷蔵庫の扉を閉めた旦那さんが、
「あれって、冷やすやつなの。パナソニックって書いてあるやつ」

電池の充電器

!!

あ、ホントだ、書いてあるっ。
それそれ、私が探してた充電器。

じゃなしに、そんなものが冷蔵庫に入ってるわけないじゃない。
入ってるわけないものを入れた私って、なんておちゃめな慌てんぼうさん☆

 
という感じに、旦那さんは少しとっちらかったお人だ。

そんな旦那さんが、まれ~に、私がぐっすり睡眠中の間に、
チワワーズ(さくら ♀ 5歳 ハヤテ ♂ 4歳)を散歩に連れ出してくれるときがある。

散歩中のチワワーズ

そんなまれ~にしかない、私がいない散歩の日のこと。

 
旦那さんが到着すると、
すでに先に散歩してたワンコがノーリード。

近寄ってきたら困るなと、
さくらたちを離れたとこで散歩させてたらしい。

 
「え、今日はどこに行ってきたの?」
「それは、教えらんない」
「なんでよっ」

 
が、予想通りというか、さくらたちを見つけた、その子が
ものすんごいスピードで、接近してきたそうで。

あまりのスピードに
ハヤテはいつもの調子にのった威嚇もできず
「キャンキャン」吠えながら逃げて、
さくらは黙って匂いを嗅がせてたそうです。

さくら

 
「え、え、何犬?」
「それは、別にいいから」
「よくないからっ」

すでにこのとき、旦那さんの中で、楽しくなってて、
「何にも教えないモード」に入ってしまった。
この「何にも教えないモード」入っちゃうと、
本人だけはとても楽しいらしく、悪ノリして、
本当に何にも教えてくれなくなる(怒)。

 
そのワンコ、
駆け寄って来るスピードは驚異的だったものの、
別に攻撃的でもなく、興奮して吠えるわけでもなく
大人しく、さくらの匂いを嗅いでただけだから、別に全然よかったみたいだけど、

うちの旦那さんは割りと、「もの言う旦那さん」で
飼い主さんのとこに行って、
「ノーリードにして遊ばせたいなら、他の人に迷惑をかけないようにしろ。
 うちのみたいに、嫌がるのもいるんだから」
と、言ってきたみたい。

散歩中のチワワーズ

「え、何歳ぐらいの人だったの?」
「それは、言えないから」
「え、え、さくらが嗅がれてた時、ハヤテはどうしてたの」
「それは、教えられないよねぇ(と、ハヤテに話しかける)」
「じゃあ、ワンコの大きさは!」
「これぐらい」

これくらい

と指でOKサインを作って教えてくれた。

なわけないから。
そんな小さかったら、
まだお母さんのお腹の中だから。

「だから、つまりは、このぐらいの大きさの犬が
 猛ダッシュで近寄ってきたってこと」

って、私の見てないさくらとハヤテのことを話してくれたはいいけど、
すんごい薄ぼんやりで、ウソばっかりだし、絵が全然見えてこない。

生意気ハヤテ

だったらまだ、なにも言わなきゃいいじゃない。
できごとを話されるから、気になるんじゃない。

で、結果、旦那さん曰く、
「そのあと、さくらとハヤテがすごく聞き分けよくなって、 散歩がしやすくて、すごくよかった」
とのこと。

 

・・・・なに、それ。
あーあー、モヤモヤするっ!

 

 


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