さくらとハヤテ

選ぶことのない選択。

職場にもチワワを飼ってる人が何人かいて、
やっぱり時々『チワワ談義』なるんですが、

 

眠るさくら
寝てるさくらが可愛くて、思わず隠し撮り。

 

この間、ふと、

「そういえば何歳になるんでしたっけ?」

とその人のチワワの年齢を聞いて、

 

 

「4歳」。
 

という答えを聞いたとき、
うちのチワワーズより若いと知ってたはずなのに、
予想外のずっしりとした重たいショックを受けました。

 

眠るさくら2
どうやら隠れきれてなかったようで、目覚めて「くるりんぱ」とサービスしてくれた。

 

その2.3日後、

ちょっと知りたいことがあって、
以前書いたブログを見てみたら、
 

このブログを始めたとき、

さくらが5歳、ハヤテが4歳になったばかりだったのを知り、
猛烈に、どこかからとても大切なものが
止めようもなくこぼれ落ちていくような
焦燥感に襲われました。

 

眠るさくら4
寝むそうなさくらもカワイイなぁ。邪魔してごめんよ。

 

自分のことだったら「3年過ぎたのか、早いな」
ぐらいで済むんだけど、

チワワーズのこととなると、
とてももったいないことをしてしまったような、
取り返しのつかないような気持ちになってしまって。

 

寝てるハヤテ
寝てるハヤテ『肉球』が可愛くて、隠し撮り。

 

その3年間、
毎日毎日そばにいて、目を合わせて、なでなでして、
毎日毎日可愛くて、

とても幸せ大切な時間だったいうのは
一緒に過ごした私が1番知ってるけど、

 

寝てるハヤテ2
こちらもバレちゃって、寝ぼけたままでなでを「お願い」される。

 

もし誰か(何かかな)が、

「チワワーズを3年若く戻してあげる」

と言ってきたら、
私はその思い出を捨てて、そうしてもらうだろう。

 

寝てるハヤテ3
そして「お願い」したまま寝ちゃった。邪魔してごめんよ。

 

そして「3年経ってしまってた」
と焦りを感じたわりには、
また同じような幸せな3年を過ごす。
 

そして私たちが老いて、
もうチワワーズの面倒をみることがムリになってきた、
というその日まで何度でも繰り返したい。

 

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